女子力とデカメロン

今年のテーマは「女子力アップ」
 
何故、今頃?と言われるけれど(夫に)
 
う~ん、なんかそんなものよりもっと違うものの方に興味があったから(笑)
 
私は、大学生の時。
 
何だったかなあ?忘れたけど、多分洋服を買いに行った。
 
洋服が目的だったけれど、先に友達が「古本屋さんに行きたいけ、付き合って」と。
 
本が好きな私は喜び、一緒に古本屋へ。
 
そこで!!!
 
かなり高いけど、なんとなく欲しい本を発見!!
 
豪華装丁箱本 「デカメロン」 挿絵・池田 万寿夫。
 
もう、これは買うしかない!
 
と私はあまり悩まずそれを購入。
 
価格は、1万円以上。
 
それを買ったら洋服は買えない。
 
でも、いいのだ。
 
私は、大満足。
 
そう。私は変わっていた。
 
だからお化粧品を買いに行っても、それを買うより本を買ってしまう。
 
そんなこんなで私は女子力なんて考えた事がなかった。
 
だけど、ムスメは私と全く違う。
 
本なんかにお金を出すのはもったいない。
 
リップや服やあれやこれや、きらきらしたものを欲しがる。
 
そんなムスメに触発され、色々なことを研究しはじめる。
 
私は元々おたく気質だから、何かをやろうと思うと色々な方面から調べる。
 
そして、悟った。
 
このままではいけないと。

人を惹き付ける方法

昨日は小中学校の同窓会で、午前様でした。

私にとって一年に一番飲む日(量ではなく時間)なので、次の日はいつも頭がふらふらです。

その際の写真をfacebookでアップしました。

その場で、写真を撮り、モザイクをかけアップしたところ・・・・

思ったより多くの人が気になったようで、その反応に驚きました。

全然あやしい写真じゃないのに、モザイクをかけることでなんとなくあやしい写真になり、それがすごく気になる。

本人が顔出しNGと言うので、モザイクをかけたら、逆に目立ってしまいました。

目を細めてみたり、関係があやしいのでは?と疑ってみたり、その反応は意外なものでした。

この方法を使えるのは、どんな場合があるのか?

そこまで考える頭が今日はないけれど、この訴求力は考えたら当り前だけど、すごいことですよね。

ちょっとこれについて考えてみたいと思いました。

ヒントをくれたしゅうじ、ありがとう♡

 

 

WISC検査の必要性とは?

ムスコは、現在小学4年生で特別支援学級の情緒クラスに在籍している。

自閉症スペクトラム、ADHD、ASD、LSDと何個も障がいが重なっており、中でもコミュニケーションに難しさを感じている。

知的障がいはなく、WISCⅣの検査は、山、谷、山、谷になっている。

その差が激しければ激しいほど、出来ることは人並み以上に出来、出来ないことは人並み以下ほどにも出来ない。

だから、発達障がいの人は生きにくいと言われるのだ。

出来ないことは、努力して出来るのでなく、努力しても出来ない。

その出来ないことを出来るようにするよりも、出来ることを伸ばしてやりたいと私たち親は、考えている。

だが、学校側はそうではないようで、先日の関係者会議の場で、1年生の時に受けたWISCⅣの検査をもう一度受けるように言われた。

その必要性に疑問を感じ、本人が納得しないと受けられないこと。

私も必要性を感じないので病院の医師に是非を問うてみること。

学校側は、得意なこと、不得意なことが変わっているかもしれず、薬の量が適正かどうか分からない。というニュアンスだった。

だが、WISCⅣをどういう風に捉えているのか、疑問だがあの検査で薬の量が決まる訳ではない。

ムスコは、注意欠陥多動性障害があり、忘れ物、不注意が多いので集団行動をする学校では投薬をしているが、その量に対して多いとか少ないとか学校側が言うべき問題ではないと思う。

今日、病院の担当医に学校側の話を伝えた。

病院の先生も首をかしげ、今、WISCの検査をしてもあんまり意味がないと。

これが小学6年生で中学に上がるために、支援学級に行くのか普通学級に行くのか、そういう段階でするなら分かるが、今のところは検査をしても大した変化は見られない。

苦手なことが急に得意になる訳はなく、それをしたからと言って薬の量の目安にはならない。

「学校側は何を知りたいのか、分からないね~」

ムスコは、今日は薬も飲んでいない。

でも、先生に自分の苦手なことを話していた。

自分は、物語文で「主人公がこの時、どういう風に感じたか、想像してみましょう」のような問題は、分からない。とはっきり答えていた。

相手の気持ちになって考えよう。

想像してみよう。

これがムスコには全然分からない。

今は、この「分からない」ことが分かっているからトラブルも少なくなったが、彼が小さい頃はここを親として理解してなかったので、怒らなくてもいい場面でしょっちゅう怒り、理解しないムスコに手をあげたりもしていた。

この「分からない」ことは分からないから、一つ一つ学習していくしかなく、それがスキルを磨くということなのだ。

ムスコは、お年玉をもらったら、欲しいものがあると言う。

ゲームのソフトかと思いきや、カードゲームが欲しいと言うのだ。

「デュエルマスターズのカードゲームのカードが欲しい。」

今までコロコロコミックのおまけについていても、興味がないからゴミになっていたやん・・・・

今、友達がみんな、カードゲームをしているそうだ。

だから、自分もそれが欲しいのだと。

ムスコは、彼なりに成長している。

今年は出来ないことばかりを言われたけれど、ムスコは、色々な経験を重ね、色々なことにチャレンジしている。

店長とムスコ

店長(さんたろにゃん)は、久しぶりにムスコに会います。

一応、覚えていたらしく、すぐに膝に乗って遊びます。

ムスコが、さんたろにゃんと遊んでいるというより、さんたろにゃんに遊んでもらっているようです。

仕事が終わってないから、仕事をしに来たのにムスコがいると今一つ仕事に集中出来ません。

よく考えたら今日から冬休みだ・・・・・

ああ、本を持ってこさせればよかった。

今、3DSは禁止(約束を守れなかったので没収中)だから、することがありません。

さっきから、サグラダファミリアについて知っていることを語っています。

明日から冬休みの宿題を持ってくるように言おう。

 

 

久しぶりにアップ出来ました!!

 

さんたろにゃんの動画は久しぶりに作った訳ではなく、ちょこちょこ動画を作っていたけれど、中々アップ出来なくて(pcの調子が悪かったり携帯の調子が悪かったり)で、やっとYoutubeから貼れました!!

女子力向上のハードルは高いの巻き

 

最近、女子力向上に凝っている。

凝っているというか、今まであまりにも何もしなさ過ぎていたから、やっとそういう気になったというかなんというか、かんというか。

そして、ムスメも欲しがっていたヘアアイロンをアマゾンで購入。

ムスメが前々から欲しい欲しいとうるさかったが、火傷したら怖いし危ないから、「ダメ!!」と言い続けていた。

だけど、やっぱりヘアスタイルは大事よね~。

ということで、サロンなんとかを買ってみた。

 

 

しか~し!!!

「簡単に出来ます~」というレビューを鵜呑みにしてはいけない!!

そんなの嘘。全然、簡単じゃない。

巻けいないし、はさめないし、巻いたら巻いたでほどけない。

はあ、鍛錬あるのみ。

女子力アップへの道は果てしなく遠い。