身内の相続


先日、相続診断士の資格を取りました。

が、実際、相続問題って簡単じゃない。

母と相続診断士の資格を取った話をしていました。

そう言えば、相続の時の書類って面倒やったよね~と。

相続には生まれてから亡くなるまでの謄本が必要です。

今の住所から前の住所までは母が覚えていたけれど、その前にも遡らないといけなくて、思っていた以上に時間がかかりました。

父は末期がんで亡くなったから、何れ亡くなることは分かっていました。

それでも亡くなった後、知らないキャッシュカード、知らない口座などが出て来て、「え?そんなの、聞いてないよ!!」という状態になりました。

亡くなることが分かっていた父でさえ、そんな状態だったんです。

これってどうなったと思いますか?

 

 

 

 

火事は誰に責任があるのか?

 

 

先日、近くであった火事。

お一人が亡くなり、家が2軒燃えました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

家は、恐らくどちらも全焼でしょう。

そこで「焼け出された人は補償してもらえるのか?」との話になりました。

多くの人は、「補償してもらって当然、火事を出した方に責任があるのだから。」

と思っているようです。

が、実はこれは違います。

火事を出した人には責任はありません。

これは、「え?」と思うようなことかもしれませんが、

火事の考え方は、「失火責任法」という法律で決められています。

この法律により、火事を出した相手に責任は問えないことになっています。

では、どんな場合も問えないのか?

そうではありません。

法律では「重大なる過失があれば問える」となっています。

だからただの「過失」では補償はありません。

みんな、「えー!!そんなのひどい!!」と言っていましたが、

火事とはそういうものです。

だから、「火災保険」があるのです。

それぞれの家が火災保険に入っていれば、もらい火で焼けた家の人も自分の火災保険で補償されるでしょう。

火事は本当に大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにアップ出来ました!!

 

さんたろにゃんの動画は久しぶりに作った訳ではなく、ちょこちょこ動画を作っていたけれど、中々アップ出来なくて(pcの調子が悪かったり携帯の調子が悪かったり)で、やっとYoutubeから貼れました!!

女子力向上のハードルは高いの巻き

 

最近、女子力向上に凝っている。

凝っているというか、今まであまりにも何もしなさ過ぎていたから、やっとそういう気になったというかなんというか、かんというか。

そして、ムスメも欲しがっていたヘアアイロンをアマゾンで購入。

ムスメが前々から欲しい欲しいとうるさかったが、火傷したら怖いし危ないから、「ダメ!!」と言い続けていた。

だけど、やっぱりヘアスタイルは大事よね~。

ということで、サロンなんとかを買ってみた。

 

 

しか~し!!!

「簡単に出来ます~」というレビューを鵜呑みにしてはいけない!!

そんなの嘘。全然、簡単じゃない。

巻けいないし、はさめないし、巻いたら巻いたでほどけない。

はあ、鍛錬あるのみ。

女子力アップへの道は果てしなく遠い。