古民家鑑定・古材鑑定

不動産工房ゆくはしは、

古民家鑑定士と古材鑑定士の資格を持ちます。

古民家というのは、

築50年以上の木造住宅だと考えれば間違いのないところです。

一般的に不動産業では、築35年以上の家に価値をつけません。

扱いは廃棄物と同じです。

これは中古住宅としてお取引の際、

トラブルの内容にするのですが、

古い家のトラブルは予測がつかないので保証しきれないため

「ごみ」

にしてしまうのです。

ただ、

これは売る人の心を踏みにじる行為でもあります。

たとえそれが売主を守るための方便であっても

自分の育った家がごみ扱いというのは納得できないと思います。

そういう方のための古民家鑑定です。

古民家鑑定を行うことによって、

価値のある古民家であった場合は、

意外な買主が意外な値段で買うこともあり、

またご紹介する伝統再築士の手によってよみがえったりもします。

古民家鑑定は10万円よりお受けしております。

また、

古民家として再生ができない場合は、

古材鑑定も行います。

これは古材として価値のあるものを取り出し、

売却したり、

新しく建てる家に利用したりするものです。