人の家に勝手に住み着く方々(昆虫編)

虫は種類が多いので書ききれないので軽く行きます。


シロアリについては以前より書いているので端折ります。

「キクイムシ」

これは厄介なやつで、

駆除するのに場合によっては500万ぐらいかかることもあります。

困った事に駆除後保障はつきません。

シロアリみたいに

「5年間は大丈夫」

というのがありません。

5
00万かけてもすぐに出る可能性があるので

「苦情は言いません、裁判にはしません」

的な書類にサインしないと手を付けない業者もいるほどです。

駆除は木材の厚さによるんだけど

1センチを超える厚さの建材はほぼ駆除できません。

駆除は基本的に燻蒸しかなくてバルサンの強烈ものを使いますが

1センチを超える木材には入って行かないので効きません。

床とかは張り替えるしかないです。

だから500万かかったりするんですが、

根太とか柱、梁、大引を食ってたりするともうどうにもなりません。

これは、シックハウス症候群対策によって安全な建材になったので

大量発生するようになったものです。

築古の家にはいません。

つぎに、

「食菌性昆虫」

これはカビを食う虫のことです。

普通の家だと風呂周りで見かけます。

カビ食ってくれるんなら悪いやつではないけれど、

大量発生しますので気持ち悪いです。

大量発生すると家の中でナメクジも見たりするようになります。

これ床下換気扇が原因なんです。

まず床板が腐ってます。

次は

「ゴキブリ」

これは、基本いないところはないので受け止め方の問題なんですが

嫌なもんは嫌ですよね。

侵入は防げないし駆除は基本不可能なので数を減らすしかありません。

「バルサンしたのに?」

薬局行くとバルサンの種類が多いのに気がくと思います。

あれ、個体によって効く薬が違うんです。

同じ群れでも全く効かない奴がいます。

つまり駆除できません。

3億年以上進化もせずに生きている理由生物なので

うまく付き合っていくしかないんです。

そういう意味ではゲジゲジが最強です。

ゴキブリの天敵に特化して進化した生き物なので

ゲジゲジのいる家はゴキブリが少ないです。

気持ち悪い外観はゴキブリを上回るスピードを得るためなんです。

「ムカデ」

これ駆除できません。

人類はムカデを殺す殺虫剤を持っていません。

侵入させなくするしかないんです。

瞬間的に凍らせるスプレーは効きます。

電撃するタイプのハエたたきだと焦げ目がつくぐらいやらないと平気で生きてます。

「金網とか対策バッチリ!!」

下水管から入ってきます。

蜂は書ききれないから次回です。