人の家に勝手に住み着く方々(蜂編その二)

続きです。

蜂は基本一回刺されても痛いし

二回目刺されるとアナフィラキシーショックで死ぬこともあるんで

特に家族がいる場合は蜂は家に近づいてほしくはないはずです。

ただし、防ぎにくくもあるのでうまく付き合うしかないのも事実です。

蜂とうまく付き合うにはまず巣を作らせないことに尽きるので、

「通気口部分には全て金網を張る」

「壁にヒビや割れ目がある場合はコーキングで塞ぐ」

「軒下天井にめくれがある場合は修理する」

「瓦のズレは治す」

「雨戸の戸袋を点検する」

「家の周囲に奇妙な穴を見つけたら塞ぐ」

少なくとのこれら点検を月に一度、せめて3ヶ月に一度は行ってください。

これをやると家の寿命は飛躍的に伸びます。

ただし、

瓦に関しては体重70キロを超えるお父さんはやめてください。

瓦が割れるし、ルーフィングという下地が破れるし、

落ちて怪我をする危険もあります。

巣を作られてしまったら基本プロにお願いしたほうが無難です。

自分で駆除する方法なんてのがインターネット上でも多く見られますが

防護服がない場合、特に9月以降11月ぐらいまでは

新しい嬢王蜂が誕生するので蜂は嬢王蜂を守るためにかなり危険なので

絶対に手を出さないこと。

「遠くから・・・」

近隣に民家がない場合はできる場合もありますがかなり危険です。

殺虫剤は効きます。

逆に春先に見かける大きめの蜂は簡単に殺せます。

殺虫剤スプレーを噴きかけるだけだし

数も少ないので刺されることはあまりありません。

これ実は女王蜂なんです。

こいつが巣を作るので、

こいつさえ殺せば巣を作られることは殆どありません。

これは罠でも殺せます。

罠は簡単だし安全なので各自治体のホームページを参考に。

ただし、

この方法は6月までで6月を過ぎると蜂を呼ぶだけなので絶対にしてはだめです。

蜂の巣駆除は不動産工房ゆくはしでも引き受けますが

得意ではないので安い業者さんがあればそちらをお使いください。

蜂の巣駆除は現地を見るまで料金が出せません。

普通見積もりは何社か取るのですが

「調査料」

という名目で請求されるので

見積もりを何社か取るということができません。

ここ気をつけてください。