年賀状印刷

今日は遅ればせながら年賀状の印刷。

社長と自分、

それぞれ違う方面とのお付き合いがあるため、

相談しながらでないと年賀状の印刷ができません。

さらに忌中があるので結構大変なのです。

名刺は頂いたものは暇を見てスキャナーにかけるのですが、

最近はデザインされたものが多く、きちんとスキャナーで読み取れません。

これ修正するのが結構時間がかかるのですが、

名刺入力サービスを使うほどの量でもないので、ポチポチやります。

よし、いんさつだぁ!

自分はコンピューターを扱うようになって40年以上になりますが、

いまだに

「はがきをこう入れるんだよ」

と親切に書いてあるプリンターを見たことがありません。

コンピューター界というのは、基本不親切な人たちの集まりだったので、昔は、

「わかんねー奴がコンピューター触んじゃねーよ」

というのが普通でした。

ですから何でも自分で調べて工夫してやるのが当たり前だったので、

いまだにその習慣が残っているように思えます。

特に感じるのがマニュアルです。

自分は40年間コンピューターのマニュアルを読んだことがありません。

頑張って最初の数ページを読むんですが、すぐに投げ出します。

あんなの覚えられるわけないんです。

意味ないと思います。

なぜあんな無駄なものを作ると思いますか?

あれ不動産業でいう

「重要事項説明書」

なんです。

「マニュアルに書いてあるでしょ?責任ありませんよ」

というもの。

ですから読んでもらわなくていいんです。

保険の重要事項説明書と同じで読まれない方が良いんです。

そう考えると、不動産業は親切だと思います。

宅地建物取引士が重要事項説明書を読み、質問に答えてくれるんです。

お客様が聞けば、

「法律の何条によってこうなって、判例はこうです」

まで説明します。

不動産ってすごいでしょ?

閑話休題

で、

年賀はがきの印刷です。

はがきを入れる方向が分かりません。

仕方がないのでいらないインクジェット紙で仮印刷をしてみます。

不動産工房ゆくはしでは、印刷する年賀状が多いので一度に印刷できません。

何回か、何日かに分けて印刷します。

その都度、

「えーっと???」

というわけで今日も紙が無駄になるのでした。

(マニュアルを読めってのは、なしです。あれは本棚にしまっておくもんですから)

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