軟水器その後

軟水器を使い始めて約10日、気が付いたことを書きたいと思います。

  • 洗剤類の使用量が半分以下になった

これはボディシャンプーやシャンプー、洗顔料などすべてにおいて半分以下の量で洗えるようになりました。

これ気を付けないと、これまでの使用量だといつまでたっても泡が切れないんです。

以下の硬度の高い水の泡立ちが悪いかわかります。

  • お茶、コーヒー類の味が変わった

これも明確に感じられます。

「おいしくないのでいらない」

と言っていた娘がお茶を欲しがるようになりました。

  • お米のつやが違う

御飯がたけた時のお米のつやが全然違います。

  • お湯がまろい

お風呂のお湯がまろくなりました。

肝心の体がかゆい件は…わかりません。

人間の皮膚は再生されるまで3か月ぐらいかかるといわれているので、今の所変化なしというとこです。

食塩の使用量は現在まだわかりませんが、とりあえず3キロ程度入れただけなので、そろそろ追加しておいた方が良いかもしれません。

料理については、だしの輪郭がはっきりしました。

臭みが減ったような気がします。

そばのゆであがりはいいようです。

パスタはまだ試していません。

うどんもまだですね。

パンもまだ焼いてないので何とも言えません。

ただコックの修業時代によく言われていたのは、

「料理は軟水のほうがおいしい」

と、

また、バリスタとかバーテンの修業時代にも、

「水は軟水」

これはコーヒーを入れることでかなり実感しています。

自分は15気圧のエスプレッソマシンを使っているのですが、エスプレッソをうまく入れるコツはコーヒー豆を微粉に近いほど挽くことです。

細かく引いたコーヒー豆をホルダーに入れぎゅっと押さえます。

ぎゅっと押さえなかったり、コーヒー豆の挽き方が荒いとエスプレッソは苦みが強くなり飲めません。

ギュっが大事なのです。

自分はダブル用のホルダーに二杯分のコーヒー豆を入れ、シングルで抽出します。

いわゆるファーストショットのみで抽出をやめます。

これによりコーヒーの一番おいしい部分だけを抽出し、牛乳で割って飲みます。

非常に贅沢な飲み方ですが、タリーズやスタバと同じ抽出方法です。

自分の持っている機械はスチームミルクを自動で出せるのですが、後片付けが面倒なのであまりスチームミルクを使いたくはありません。

このコーヒーは自分個人が楽しむものですので不動産工房ゆくはしでお出ししていません。

申し訳ございません。

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