温暖化は嘘だ!本当だ!…寒いんですけど

「観測史上初、寒気」

最近あまり聞かれなくなりましたが、

こんな寒気が来ても

「温暖化がぁ」

と言っている人がいるようです。

温暖化=陰謀説

というものもあるようでして何とも言い難いのですが、

事実だけを突き合わせてみます。

太陽黒点のない時期が増えています。

これは太陽の活動が弱くなっているということです。

氷河期は基本、黒点の数の減少と磁気の減少があるといわれていますが、これは太陽のみならず地球の地磁気も減少しています。

「温暖化ののち必ず氷河期が来る」

という学説がありますが、

これはわかりやすい例として、恐竜の絶滅があります。

俗に「ファーストインパクト」と呼ばれる隕石の落下によって地球が寒冷化したというものです。

確かにその時期巨大な隕石が地球を直撃しています。

しかし、それでは鳥類の存在を説明できません。

鳥類は確実に恐竜の子孫です。

近頃では恐竜には毛があったとする説が有力ですが、

寒冷化して、渡りをするようになった=渡り鳥の習性

飛んで移動できる種だけが生き残れた=地上に再び下りれば大型化できる(ダチョウなど)

そう考えると、いわゆる大型恐竜の絶滅は寒冷化ではないかと推測できます。

ではなぜ大型化したのか?

一般的に生き物が巨大化する条件は、

「餌が豊富なこと」

です。

しかも巨大化は草食のものから始まります。

これは肉食獣に襲われにくくするためで、象を襲う肉食獣はライオンとワニしかいません。

草食の生物が巨大化すると餌がなくなるので肉食の生物も巨大化します。

この巨大化競争は生育環境が許す限り続きます。

現在でも、地球温暖化が叫ばれてから、地球が緑化していることが確認されていますが、温暖化すると植物の栄養である二酸化炭素が増えるので地球は緑化します。

つまり、草食恐竜の巨大化を満たすほど地球は温暖化した。

だから肉食恐竜も巨大化した。

その後、寒冷化が始まり大型の恐竜は絶滅し、

小型の恐竜は鳥になった。

これにより現代に恐竜がいない説明になりませんか?

つまり、温暖化が記録の上で確認されると、寒冷化が来る仕組みのようですが、これでは今起きている異常気象の説明にはなりません。

そこで「水」を考えます。

水が多いと気候は穏やかになります。

「夏暑く冬寒い」

これを、一日に当てはめると、

「昼暑く夜寒い」

となります。

これ、砂漠の気候です。

温暖化でも寒冷化でもなく、単純に砂漠化なのでは?

と思ってしまいます。

ちなみに本格的な氷河期になる目安は、

北極の氷にあります。

北極の氷が解けると海流の流れが変化します。

その結果今と気候は大幅に変動せざるを得ません。

前氷河期でも、実は北極はなかなか結氷してません。

しかし、寒いですね。