AFP資格更新と15単位の取り方を考える

FP2級に合格し、AFPの資格を取得してから、あっという間に2年が経ちました。

なぜ、2年と分かるのか?

それは、更新時期が近付いてきたからなんです。

 

AFPは資格を取っただけで終わりではなく、テストがあったり、講座を受講したり色々しないといけないのは分かっていました。

分かってはいたけれど、2年間もあるからまだ全然大丈夫!と余裕こいていたら・・・・

気付くと、2023年の5月です。

 

ヤバい!

期限は2023年8月31日までしかない!!

この2年、全くなんの講座も受講してなければ、テストも受けていません。

 

そもそも何の講座を受講する必要があるのか?何のテストを受けたらいいのか?

それが非常に分かりにくいんです。

だから、AFPの資格を取った時、さらっと説明動画を見たけど、「?????」となり、時間もあるため先延ばしにしました。

すると、そのつけが回ってきました。

ヤバい!!

AFPの資格要件を見ると、必要な必須資格を期限までに取らないと更新出来ないと書いてあります。

単位は15単位。

ただ、単位だけ取ればいいのではなく、必要な単位数がそれぞれの科目で決まっていて、それを全部取らなければ必須単位が取れず、更新出来ない。

その説明をまた動画で見ました。

 

やっぱり分かりにくいけれど、今度は期限もないし、そんなこと言ってられない。

実際、何をどれだけ勉強したらいいのか?

先ずはそれをノートに書きだしました。

そして、今から受講出来る講座、申し込みが間に合う講座、行けそうな講座をリスト化します。

 

え・・・・・・

意外とありません。

講座はいっぱいあるのに行けそうな講座は申し込みが終わっている。

面白そうな講座は既に申し込み人数に達している。

残った講座は、行けそうな気もするけど、スケジュールが微妙。。。。。

受けられそうなオンラインの講座は、ありそうで、ない。

 

ここで講座で単位を取る方法はあきらめ、FPジャーナルにも載っているテストを受ける方法に切り替えました。

必要な単位は15単位。

偶数月にはテストがある。

今は、5月だから、4月、6月、8月の3カ月のテストを受ける。

足りない分は、講座で補完。

 

このスケジュールで8月31日までには必須科目15単位取れるはず。

足りない単位を取るため、福岡である新NISAの講座を申し込み、単位の数え間違いがないか、何度も確認しながら今日を迎えることが出来ました。

8月、すぐにテストを受けるつもりで勉強を始めたところ、電話がかかってきてそこで中断。

 

そこからすっかり忘れてお盆に突入し、お盆期間中に思い出しはしたけれど、とりあえずやることをやってからと思い、テストはお盆明けに回しました。

これで、やっとAFPの更新が出来ます。

 

そうそう。

成人年齢が18歳になってから、今まで女子は16歳で結婚できていたのが18歳になったんですよね。

ということを勉強していて思い出しました。

せっかく勉強したんだから、もっとアウトプットしていかなくては。

 

 

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